☆★☆ 外壁のリフォームなら外断熱の決定版! レンガパネルの PAN-BRICK !!! ☆★☆
  他の外壁材との違い!
ここが違います 
Wコーキング (採用開始しました)
外観全体をみると異変がないように見える建物でも近づいてみると・・・・・・・・・・
このようにコーキング部分が劣化しています。
PAN-BRICKのパネル同士のジョイントは、絶対に雨水侵入がないように出来ています。(パネルのさねはぎ継手がジョイント部の防水効果を高めます。
コーキングには頼りません。
窓廻り等のコーキング部分は・・・・・
パネルの厚みが60ミリ以上ありますので、はじめに10ミリ以上のコーキングを打って、最後の仕上げにもう一回10ミリ以上のコーキングを重ね打ちすることによって最初のコーキングを保護します。
(Wコーキング)
さらに、目地砂を十分ふいてコーキングを保護しますので長持ちします。
 コーナー部のおさまりは下記の様になります。
サイディング等は役物を使用してコーキングでおさめます。ですので、上記に記載した様に、コーキング部分が劣化してきます。
PAN-BRICKは役物を使わずに、パネルを加工してコーキングでおさめます。
このコーキングは殆ど空気に触れないので、劣化の心配はありません。
コーナー部分は双方のパネルを45°の角度にカットします。 切断面(レンガ・断熱材)の全面にコーキングをたっぷりと塗ります。 貼り合わせた時に、コーキングがはみ出すくらいが理想です。 はみ出したコーキングはヘラで除去します。
パネルのジョイント部分から水が入らない構造です
ジョイント(さねはぎ継手)部分に 水を勢いよく大量にかけても パネルの裏には浸透してきません。
塗替えの必要が無いメンテナンスフリー

年数がたつとコーキングは
このように劣化してきます。
パンブリックが高級外壁材と評価される理由。

天然煉瓦をスライスしたパネルであることから、手入れが全く不要です。
他の外壁材、例えばサイディングなどが十数年も経つと、浮き上がったり、
釘が抜けやすくなったり(今は専用金物で留める等改良されましたが…)と、
修理が必要不可欠となるほか、塗装のやり換えを余儀なくされるのに対し、
PAN-BRICKはその必要が全くないことが何よりの特色となっています。
製造コストがかかる分、価格が多少割高で、初期投資額が高いと思われるかも知れませんが、
長い目でみればメンテナンスの要らない分、結局は安くなります

上左の写真は築後23年を経過した家のサイディング。
このまま放置すると雨水が染み込んで家が腐り、修理工事にお金がかかります。
当時としては高級サイディングでしたが、この修理費用を考えると結局高くつきます。


上右の写真は平成6年にPAN-BRICKを貼り19年を経たモデルハウスです。
今日まで何の手も加えていません
このままで今後も益々風格を増して行く煉瓦素材である事実から、
むしろパンブリックはお得感のある高級外壁材であることを納得頂けることでしょう。

このモデルハウスのみならず、これまでにパンブリックが採用された実際例を確認頂き、
選択の用件の一つ、また採用の決め手として頂ければ、これに勝る喜びはございません。
遮音・断熱・耐久性そして風格!